アーセナルのスペイン代表MFミケル・メリーノが術後に力強いメッセージを発信した。
今季のここまでプレミアリーグをはじめ、チャンピオンズリーグ、FAカップ、カラバオカップと夢の4冠に突き進むアーセナル。そのなかで、登録こそMFながら、必要とあらばFW起用にも応えてみせるなど、万能選手として存在感を大きくするメリーノだが、1月25日に行われたプレミアリーグ第23節のマンチェスター・ユナイテッド戦で負傷交代し、以降の試合で欠場が続く。
右足骨折による長期離脱の見方が強まり、今季の活躍ぶりからしてもアーセナルにとって大打撃と言っていい29歳MFだが、9日に自身のインスタグラムでその後を報告。手術を受けた旨とともに、再起を誓った。
「手術終了! 復帰に一歩近づいた。みんなのメッセージと愛情に心から感謝する。おかげでこの試練に立ち向かう上でさらなるエネルギーが湧いている。バモス!」
ミケル・アルテタ監督からは「大きな痛手」との嘆きとともに、「非常に稀な怪我」との声も聞こえてくるメリーノ。慎重を期す必要がありそうだが、できるだけ早い復帰も待たれるところだ。



