横浜F・マリノスは10日、MF樋口有斗とFW浅田大翔の負傷情報を発表した。
2選手とも1月19日から29日にかけての春季トレーニングキャンプ中に負傷。樋口は神奈川県内の病院にて、浅田は宮崎県内の病院にてそれぞれ検査を受けた。その診断結果として、樋口が右膝内側側副靱帯損傷で全治6~8週間の見込み、浅田が左膝外側半月板損傷で全治6週間見込みと診断されたという。
横浜FMでは開幕戦でスタメンだったものの、負傷交代したGK朴一圭が全治6~8週間見込みの右膝内側側副靱帯損傷で戦線離脱。それに続いて、若手2選手もしばらく離脱となった。
降格危機に瀕するほど苦戦した昨季からの復権を期す横浜FMだが、開幕戦で町田に2-3で競り負け、黒星スタート。14日に行われる次節は鹿島アントラーズとのアウェイ戦に臨む。

