ザンクト・パウリの日本代表MF藤田譲瑠チマが今季初めて試合を欠場した。
ザンクト・パウリは7日のブンデスリーガ第21節でシュトゥットガルトとホームで対戦し、2-1で勝利。降格圏17位に落ち込むなか、リーグ戦7試合ぶりの白星を手にした。
そんな一戦では安藤智哉がフル出場し、ブンデスリーガデビューの原大智も途中出場。一方で、今季のここまで全試合に先発してきた藤田がベンチ入りすらしなかった。
ドイツ『ビルト』によると、藤田のメンバー外は筋肉系の問題によるものとのこと。試合後のピッチでは藤田の姿が確認されており、早いうちの復帰が待たれるところだ。

