マンチェスター・ユナイテッドのマイケル・キャリック暫定監督がチーム状況に言及した。
キャリック監督が率いるようになってからというもの、プレミアリーグ3戦全勝中のマンチェスター・Uは7日の第25節でトッテナムと対戦。前半にクリスティアン・ロメロの退場で相手が数的不利に陥ると、ブライアン・エンベウモ、ブルーノ・フェルナンデスのゴールで得点を積み上げ、2-0で勝利した。
マンチェスター・Uはこれで4戦全勝とし、順位表でも4位の座をキープ。イギリス『スカイスポーツ』によると、44歳のイングランド人暫定指揮官は試合後、勝ち続けるチームの土台として結束力を口にしている。
「私は自信を促すようにしている。小技や見せかけではなく、目的をもってプレーするのもね」
「全員との繋がりはこれまで以上に良好。感覚、感情、そして選手、スタッフ、ファンとの結びつき、どれもいい感じだよ。我々はこれまでも様々な形で試合に勝つ必要があった。こうしてスタジアムが整い、これから訪れる熱狂を思うと、大きな満足感が湧いてくる」
「賛同を得られて満足している。我々はいい精神状態にあり、それも力になる。ここ4試合はそれぞれ異なる展開で、まだ手応えがあるわけではないし、そこは自覚している」





