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ル・アーヴル瀬古歩夢が「最低15日間」離脱…肋骨負傷後も「人間離れ」の強行出場

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ル・アーヴルの日本代表DF瀬古歩夢がしばらく離脱を余儀なくされるようだ。

グラスホッパーでのプレーを経て、今季からリーグ・アンで欧州5大リーグに挑戦の瀬古。25歳DFは本職のセンターバックのみならず、守備的MFとして地位を確立し、ここまでリーグ・アン20試合に出場している。

だが、1月30日の第20節で相手と交錯。治療を経て、最後までプレーし切ったが、フランスメディア『Paris Normandie』によると、肋骨の重傷により、8日に行われる第21節のストラスブール戦を欠場する模様だ。

ディディエ・ディガール監督は「アユムの痛みに対する反応は非常に特異なもので、欠場期間については伝えかねる。骨折か、ひびかはわからないが、ランス戦であんな怪我をしながら20分間もプレーできたのは信じられない。人間離れしたものだった」と述べ、こう続けた。

「それ故、彼の出場可否は明言できないが、最低限守るべき期間というものがある。おそらく最低でも15日間ほどかかると思う。トゥールーズ戦(15日)とナント戦(22日)も欠場する見込みだ」

1月のクラブ月間MVPに輝くなど評価を高める瀬古だが、長期離脱とまではいかないまでも数試合を欠場するようだ。

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