京都サンガF.C.は8日、飯田陸斗がラトビア1部リーグのSKスーペルノヴァに期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2026年12月31日まで。
京都下部組織出身で現在20歳の飯田は、2024年にトップチーム昇格。1年目は京都でYBCルヴァンカップ1試合1ゴールを記録し、夏に育成型期限付き移籍をした奈良クラブではJ3リーグに2試合出場した。しかし、京都に復帰した昨季は公式戦での出場はなかった。
スクール時代を含めて11年間過ごした京都を離れ、海外移籍を決断した飯田は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「京都サンガF.C.に関わるすべての皆さまへ」
「この度、SKスーペルノヴァに期限付き移籍する決断をしました。スクールから始まり、約11年間本当にありがとうございました。これまで支えてくださった京都サンガF.C.の関係者の皆さまには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」
「活躍して、良いニュースを届けられるように覚悟を持って挑みます。これからも応援していただけると嬉しいです。ありがとうございました!」



