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エリソンが開始25分でハット! 川崎F、柏の猛反撃に苦しむも計8発の打ち合い制して白星スタート

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明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST 第1節の川崎フロンターレvs柏レイソルが8日に開催された。

Jリーグの秋春制への移行に伴い、2026-27シーズン開幕までに行われる特別シーズンの約4カ月の短期決戦が開幕した。昨季はAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)こそクラブ史上初のファイナル進出も、リーグでは3年連続の8位フィニッシュとなった川崎F。今季は長谷部茂利監督2年目を迎え、オフでは積極補強を敢行した中、GKスベンド・ブローダーセン、谷口栄斗、山原怜音、紺野和也と注目の新顔たちが、この一戦で先発に名を連ねた。

一方、昨季のリカルド・ロドリゲス体制1年目で2位への躍進を遂げ、優勝まであと一歩のところまで迫った柏。1月31日のちばぎんカップでも2-1でジェフユナイテッド千葉を下して、チームとしての完成度の高さを示した中、この一戦では、GK小島亨介、久保藤次郎、小泉佳穂、小見洋太、細谷真大らが先発。古巣戦の瀬川祐輔もスタメン入りした。

試合は早々に動く。4分、左サイドでボールを持った伊藤達哉のカットインからパスを受けた脇坂泰斗がボックス手前からシュートを放つ。これは相手DFに当たるもボックス内にこぼれたボールに伊藤がいち早く反応すると、中川敦瑛に倒されてPKを獲得。このチャンスをキッカーのエリソンがゴール右下隅に決めて、先制する。

川崎Fはさらに11分、GKブローダーセンのフィードからエリソンが頭で落とし、右サイドの紺野が中央に持ち込んで左サイドに展開する。これを受けた伊藤がボックス内で縦に仕掛けると、タッチが少々大きくなったところをエリソンが左足を振り抜き、古賀太陽の股を通すと共に、ニアサイドを射抜いた。

昨季リーグ2位の相手に順調な試合運びを見せる川崎F。対する柏も徐々に反撃態勢に。23分にはボックス左の三丸拡のグラウンダーのクロスを小見洋太がプッシュしたが、ここはGKブローダーセンが立ちはだかった。

このピンチを凌いだ川崎Fはさらに追加点を重ねる。25分、自陣で伊藤が一人剥がして前線にボールをつなぐと、左サイドを持ち上がった脇坂がボックス内にスルーパス。走り込んだエリソンが落ち着いて仕留めて、前半だけでハットトリックを達成した。

早くも3点ビハインドとなった柏だが、前半終盤にようやく反攻。38分、ボックス右手前でのパスワークからボックス右の原田亘がゴール前にグラウンダーのクロスを供給。細谷がニアサイドでヒールシュートを決めて、2点差に縮めた。

後半に入ると、前半のうちに1点を返した柏が徐々に押し込み始める。すると60分、後方でボールを持った小西雄大が一本のロングボールを背後へ。瀬川が抜け出すと、巧みなトラップからGKとの一対一を制した。

1点差に詰め寄られて嫌な雰囲気が漂う川崎F。それでも68分、山本悠樹の左CKを松長根悠仁が頭で合わせると、ボールはゴール右に吸い込まれた。

再び引き離された柏は74分に山之内佑成に加えて、川崎Fから加入した山内日向汰を投入。すると81分、ボックス右の久保の仕掛けからのクロスを山之内佑成がヘディングシュート。ここはGKブローダーセンが素早く反応して弾くが、こぼれ球を山内が蹴り込んで再び1点差とした。

その後も柏は幾度も川崎Fゴールに迫るも、あと一歩及ばず。すると川崎Fは試合終了間際に脇坂がダメ押しゴールを記録して、5-3でなんとか逃げ切りに成功した川崎Fが白星スタートを切った。

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