アーセナルのスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュに“当たり”が続き始めている。
今季を迎えるにあたってアーセナルの目玉補強として注目を浴びたギェケレシュ。チームとしての生かし方、生かされ方を探るなかで、ここにきて今季初の公式戦連発で二桁得点数に到達するなど、調子が上がり始めている。
7日に行われたサンダーランドとのプレミアリーグ第25節ではベンチからのスタートだったが、2ゴールの活躍。直近の公式戦8試合で6ゴールとした27歳FWにミケル・アルテタ監督も“上向き調子”を感じるようだ。イギリス『スカイスポーツ』が報じる。
「自信は魔法の言葉。自信があったり、自分が重要な存在と感じたり、最高の状態だという感覚があるときこそ、真に最高のプレーを発揮できる。我々は常に彼を後押しし、サポートを心がけている。そうして彼も結果がついてきて、今まさにいい状態だ」
「言うまでもなく、このユニフォームを着るのは大きな責任と大きな期待が伴う。それとともに生きていかないといけない。道のりには順調に進むときがあれば、厳しい時期もあるものなんだ」
「ヴィクトルに関してはこちらを真っ直ぐを見つめるから、感情を読みづらいが、浮き沈みにあまり左右されないように感じる。自らに厳しく、常に成長を追求している
「私は彼の人間性が好きだ。毎日の取り組み方や、いつだって今に集中し、自分の役割を果たすという姿勢、そしてチームを助けたいという純粋な意志を持っているところをね」



