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fctokyo_kashima_05(C)Hiroto Taniayma

FC東京、三竿退場のJ1王者・鹿島相手に勝ち越しならずも…PK戦の末に下して勝ち点2スタート

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7日、明治安田J1百年構想リーグの地域リーグラウンド EAST 第1節のFC東京vs鹿島アントラーズが味の素スタジアムで行われた。

Jリーグの秋春制への移行に伴い、2026-27シーズン開幕までに行われる特別シーズンの約4カ月の短期決戦が昨日に開幕。昨季11位のFC東京は、長友佑都、アレクサンダー・ショルツ、佐藤恵允らに加えて、新加入の稲村隼翔、完全移籍に移行したマルセロ・ヒアンと長倉幹樹が先発した。注目の佐藤龍之介はベンチスタートとなった。

一方、昨季に9年ぶりのJ1リーグ制覇を果たした王者・鹿島は、同リーグMVPのGK早川友基、植田直通、荒木遼太郎、レオ・セアラ、鈴木優磨らがスタメンに名を連ねた。

昨季は鹿島がダブルを達成した同カード。小雪が舞う中で行われた試合は前半終盤に一気に動き始める。

ペースを掴んだのはFC東京。40分、長友が遠藤渓太を追い越してパスを受けると、ボックス左からクロス。マルセロ・ヒアンが触ったボールを最後は遠藤がゴール前中央で左足を合わせるも、わずかにゴール右外にはずしてしまう。

それでもFC東京は直後、マルセロ・ヒアンが相手最終ラインで三竿健斗からボールを奪うと、同選手に引っ張られてファウルを獲得。さらにDOGSOにより、三竿が一発退場に。

このFKをキッカーの遠藤渓太がファーサイドに低弾道のシュートを蹴り込むと、GK早川は反応できず。ボールはそのままゴール右下隅に吸い込まれた。

完璧なFKで先制を許した王者・鹿島。しかし、直後の前半アディショナルタイム1分、荒木の右CKがゴール前で混戦になったところをキム・テヒョンが押し込んだ。

振り出しに戻って迎えた後半。鹿島は52分、レオ・セアラのポストプレーから左サイドに展開し、小川諒也のクロスをニアサイドでエウベルが合わせる。このシュートにGKキム・スンギュが右足でセーブする見事な攻防を見せたが、これはオフサイド。

対するFC東京も63分、長友がボックス左手前から強烈なミドルシュートを放てば、直後のコーナーキックの流れから遠藤のクロスを稲村が頭で合わせて鹿島ゴールを脅かす。

このまま流れを引き寄せたいFC東京は63分、佐藤龍之介と山田楓喜を投入。70分にはGK早川を絡めた相手の不安定なビルドアップを見逃さず、高宇洋が奪って長倉がGK早川が飛び出して空いていたゴールを狙うも、カバーに入っていた植田に阻まれた。

その後も、佐藤が積極的にシュートを放つなど、数的優位に立つFC東京が長い時間押し込むも、鹿島もなんとか耐え凌ぎ、1-1で90分を終了。決着はPK戦に委ねられると、先攻の鹿島は4人目の小池龍太が失敗。対する後攻のFC東京は5人全員が成功し、PKスコア5-4で制したFC東京が勝ち点2を獲得している。

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