このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
nakamura_1(C)Getty Images

中村敬斗のリーグ戦8発目で一矢報いるも…S・ランスは首位との上位対決をモノにできず4位後退

中村敬斗と関根大輝が所属するスタッド・ランスは17日、トロワとのアウェイ戦に臨んだ。

リーグ戦5試合無敗で3位につけるS・ランスは、勝ち点「6」差で首位に立つトロワとの上位対決を迎えた。中村は先発出場、関根はベンチスタートとなった。

首位撃破で勝ち点差を縮めたいS・ランスだったが、14分にトロワのマティス・ドトゥルベにゴールを決められて先制点を与えてしまう。

そんな中、42分にモハメド・ディオプが一発退場となり、S・ランスは数的優位に。それでも前半アディショナルタイムにカウンターから最後はメルワン・イフナウイにゴールネットを揺らされて、2点ビハインドと苦しい展開となる。

反撃に出たいS・ランスは後半開始から関根を投入。それでもスコアは動かないまま終盤に突入すると、試合終了間際に右サイドからのテオ・レオーニのクロスを中村が頭で押し込んで、1点差に詰め寄った。中村は3試合ぶりのゴールで今季8ゴール目。

しかし、反撃はここまで。S・ランスは1-2で敗戦を喫し、6試合ぶり黒星で4位後退。首位・トロワとの勝ち点差も「9」に広がっている。

広告
0