今冬にデュッセルドルフ入りしたMF田中聡が新天地デビューを果たした。
サンフレッチェ広島でのJ1リーグ復帰を挟み、コルトレイクでプレーして以来の欧州挑戦を決断した田中。16日にホームで行われた2.ブンデスリーガ第18節のビーレフェルト戦に先発し、90分までプレーした。
アペルカンプ真大も81分からプレーした試合はともに決め手を欠いたまま終盤に入ったが、86分のセドリック・イッテン弾でデュッセルドルフが1-0で勝利。2026年の初戦を制し、これで3連敗からの2連勝とした。
順位も入れ替えプレーオフ圏の16位から脱出したデュッセルドルフは暫定ながら14位に浮上。中盤の一角で出場した田中も59分に惜しいシュートシーンに持ち込むなど、今後に期待が膨らむデビュー戦となっている。


