バルセロナのドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンがジローナ移籍話が進むようだ。
バルセロナで通算400試合の出場数を積み上げるものの、エスパニョールから今季加入したジョアン・ガルシアに正GKの座を奪われてしまったテア・シュテーゲン。ドイツ代表として2026年北中米ワールドカップ(W杯)に出場する上で由々しき事態となり、今冬の移籍話が取り沙汰されている。
そうして移籍先に浮かぶのがバルセロナと同じくカタルーニャに拠を構えるジローナで、ドイツ『スカイ』の移籍市場に精通するフロリアン・プレッテンベルク記者がレンタル移籍目前とレポート。クラブ間との交渉は最終段階で、まだ詳細を詰めきれていないが、近く成立も見込まれる情勢という。
また、スペイン『マルカ』いわく、先のコパ・デル・レイでも出番なしの33歳GKはその後、バルセロナ側にジローナ行きの意思を示した様子。クラブ間での交渉では選手給与の負担割合が焦点となるが、バルセロナはジローナの財政的余力を把握しており、大部分を負担する用意があるとされる。
怪我の影響もあるが、昨季あたりからバルセロナで序列を下げるテア・シュテーゲンはついに動くのか。今後の動向が注目される。






