juanma-delgado(C)Getty Images

長崎、35歳スペイン人FWが契約満了で退団…2度のJ1昇格に貢献

V・ファーレン長崎は16日、FWフアンマ・デルガドの契約満了を発表した。

J1リーグでは通算89試合で15得点、J1リーグでは195試合で75得点を誇るフアンマ・デルガド。35歳ストライカーは母国スペインのほか、ギリシャ、スコットランドのクラブを渡り歩き、2017年の長崎入りで来日すると、大宮アルディージャ(現RB大宮アルディージャ)、アビスパ福岡でプレーしてきた。

そして、2023年からは長崎に復帰。そのシーズンのJ2リーグ23得点で得点王&ベストイレブンに輝き、昨年も19試合で7得点だったが、今年から8年ぶりにJ1リーグ復帰を果たすチームを離れる運びとなった。

2017年、昨年と2度のJ1リーグ復帰に貢献したフアンマ・デルガドはクラブ公式サイトで次のように別れの挨拶をしている。

「V・ファーレン長崎というクラブで長崎という街に出会えたことが私の人生にとっての財産です。2度のJ1昇格をこのクラブで共に成し遂げることができました。沢山のサポートと愛情を与えていただき、本当にありがとうございました」

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