サガン鳥栖は16日、U-22日本代表の新川志音がベルギー1部のシント=トロイデンに完全移籍することを発表した。
18歳の新川は鳥栖の下部組織出身。2025シーズンは2種登録でプレーし、昨年9月にはJリーグ月間ベストヤングプレーヤー賞に輝いた。同年10月にはプロ契約を締結し、明治安田J2リーグで33試合5ゴールという成績を残していた。
シント=トロイデンの立石敬之CEOは、今回の移籍について「新川選手には、新しいタレントとして以前から注目していました。身体能力、スピードやシュートスキルの高さが特徴で、アグレッシブゴールに向かう姿勢も印象的な選手です。1日も早くヨーロッパのフットボールに慣れ、STVVで多く得点を挙げ、チームを勝利に導いてくれる事を楽しみにしています」と評価と期待を口に。
海外挑戦が決まった新川は、両クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
■サガン鳥栖
「この度、シント=トロイデンVVに完全移籍することを決めました。ユースでの3年間、トップでの1年間ありがとうございました!」
「このクラブでプロサッカー選手になれたこと、このクラブでプレーできたこと、このクラブでキャリアをスタートできたことに大変嬉しく思います。僕はチームが苦しい中でも応援してくださるファン・サポーターの皆様が大好きです!」
「また成長してこのクラブに帰って来れるように頑張ります! いつでもサガン鳥栖を応援しています! ありがとうございました!!!」
■STVV
「こんにちは。新川志音です。シント=トロイデンVVという素晴らしいクラブでプレーできることをすごく楽しみにしています。ゴールやアシストなど結果でチームの勝利に貢献できればと思います! 応援よろしくお願いします!」



