カターレ富山は16日、蔚山HDから元韓国代表MFチョン・ウヨンを完全移籍で獲得したことを発表した。
現在36歳で2018年にはロシア・ワールドカップ(W杯)に出場した経験を持つチョン・ウヨンは、2011年に京都サンガF.C.でプロキャリアをスタート。その後、ジュビロ磐田、ヴィッセル神戸を経て、中国の重慶力帆に渡ると、2018年に再び神戸へ。カタールのアル・サッド、サウジアラビアのアル・ハリージュでプレー後、2024年7月には母国の蔚山HDに加入し、昨季は公式戦24試合に出場した。
富山でのプレーが決まったチョン・ウヨンは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。
「こんにちは、チョン・ウヨンです」
「今シーズン、カターレ富山に加入することになり、大変うれしく、ワクワクしています。プロとしての第一歩を踏み出したJリーグに再び戻ってくることができ、感慨深い気持ちとともに大きな期待を感じています。カターレ富山の勝利のために、これまで培ってきたすべての経験と力を注ぎ、全力で戦います。一日も早くピッチで、カターレ富山のサポーターの皆さんにお会いできることを楽しみにしています」

