いわきFCは16日、神村学園高等部の荒木仁翔が2026シーズンより加入することが内定したことを発表した。契約期間は2029年6月30日まで。背番号は「16」を着用する。
現在18歳の荒木はソレッソ熊本から神村学園高等部に進学。令和7年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会、先日まで行われていた第104回全国高等学校 サッカー選手権大会の両大会で優秀選手に選出される活躍で、同校初の選手権優勝、そして史上6校目となる“夏冬2冠”に貢献した。
いわきでプロキャリアをスタートすることが決まった荒木は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「このたび、いわきFCに加入することになりました、荒木仁翔です」
「幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを、いわきFCでスタートできることを大変嬉しく思います。このクラブの掲げるビジョンと熱い想いに強く惹かれました。人として応援される人を目指し、期待に応えられるプロサッカー選手になります。いわきFCのファン・サポーターの皆さん、よろしくお願いします」
なお、荒木は明日17日からチームに合流予定とのこと。
ちなみに同日には同じく神村学園の日髙元がRB大宮アルディージャの来季加入内定が発表されていた。

