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wayne-rooney(C)Getty Images

求められれば「考えるまでもない」 ルーニーがキャリックとともに古巣マンチェスター・Uへ? 古巣の現状にも…

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元イングランド代表FWのウェイン・ルーニー氏は求められれば、マイケル・キャリック氏のもとでマンチェスター・ユナイテッドに復帰する気があるようだ。イギリス『talkSPORT』が報じた。

共同オーナーのサー・ジム・ラトクリフ氏からなる『INEOS』グループのもとでチーム作りに着手するマンチェスター・Uだが、指揮2年目だったルベン・アモリム監督のもとで今季も試行錯誤が続き、先日に指揮官交代を決断。今季の残りを暫定体制で乗り切るスタンスとされ、オーレ・グンナー・スールシャール氏とともに、キャリック氏の両OBが候補に浮かぶ。

そうしてキャリック氏のもとで再建を図るといわれ始めるマンチェスター・Uだが、プリマスを率いて以降、無所属が続くルーニー氏もコーチとしての打診があれば力を貸す気もある様子。イギリス『BBC』内のポッドキャスト『The Wayne Rooney Show』で明かす。

「(求められたら?) もちろん、そうするよ。考えるまでもない。ちなみに、ここで仕事を乞うているわけではない。知っていてほしいのは頼まれたらもちろん行くということだ。監督としてのアポイントが最も重要なことだ」

とはいえ、現役時代に強かった頃のマンチェスター・Uをリードしたルーニー氏はその当時に共闘したキャリック氏を適任者とみなす模様。一方で、誰がチームに加わるとしても、大事になると考える要素も説いた。

「マイケルが加わったとしても、フレッチ(ダレン・フレッチャー)やジョン・オシェイ、あるいは自分が就任するにせよ、クラブのことを熟知している人材が必要だ」

「ロイ・キーンのようなね。ロイに自分なりの意見があるのは知るところ。シーズンの序盤にもロイの就任について話をしたが、クラブを知り尽くし、クラブを大切に思い、マンチェスター・Uの選手として何が必要かを把握する人材こそ、クラブが求めるべきだ」

「クラブはアイデンティティを失ってしまっている。家族のような雰囲気をね。オーレであれ、マイケルであれ、今こそ取り戻し、マンチェスター・Uのスピリットをクラブに再び宿すチャンスになるんだ」

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