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mamadou-sakho(C)Getty Images

かつてPSGやリヴァプールでプレーした元フランス代表DFが35歳で現役引退…ジョージアがキャリアの最後に

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元フランス代表DFママドゥ・サコーが現役引退を表明した。

昨夏にジョージアのトルペド・クタイシを退団してから無所属が続くサコーは12日に行われたクープ・ドゥ・フランスのパリ・サンジェルマン(PSG)vsパリFCに来場。フランス『レキップ』によれば、試合前のピッチにも登場し、ファンと再会した35歳DFは「こんなに素晴らしいファンがいるホームスタジアムに戻って来られて本当に嬉しい。ピッチは相変わらず美しく、ここでたくさんの素晴らしい思い出を作った」と感慨にふけ、「正式に引退を発表したい。パルク・デ・プランスに感謝する。パリFCにも感謝だ。パリFCなしでPSGも存在しなかった」と述べた。

フランス代表としても29キャップのサコーは生まれのパリでPSGのアカデミーからトップチームに駆け上がり、通算201試合に出場。キャプテンとしての役割も任された。2013年夏からはリヴァプールに移籍し、その後のクリスタル・パレス行きを含め、イングランドでプレー。そして、2021年夏のモンペリエ入りでフランスに戻り、2024年夏からトルペド・クタイシ入りでジョージアに活躍の場を求めていた。

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