FC今治は13日、V・ファーレン長崎からFWエジガル・ジュニオの完全移籍加入を発表した。今後のメディカルチェックを経て、正式契約を結ぶ予定という。
エジガル・ジュニオは母国ブラジルでプレー後、2019年の横浜F・マリノス入りを機に来日。来日1年目からJ1リーグ11ゴールをマークし、2020年10月からは長崎にレンタル移籍、そしてその後に完全移籍した。長崎ではJ2リーグで3度の二桁ゴールを記録するなど、通算141試合で54得点。チームとしてJ2リーグ2位でJ1リーグ復帰を果たした昨季は5得点を決めたが、19試合の出場にとどまり、契約満了で退団していた。
今治に活躍の場を移す新シーズンもJ2リーグを舞台とする34歳ストライカーはクラブの公式サイトで「今からサポーターの皆様とお会いし、今治の街を知れる事を楽しみにしています。この新たな挑戦に私の持っている全てを出し、戦う事を約束します。チーム一丸となり、努力し、勝利し、チームの目標を達成出来る様に頑張りますので応援よろしくお願いします」とコメントしている。
