RB大宮アルディージャは8日、笠原昂史と豊川雄太の明治安田J2・J3百年構想リーグの契約を更新したことを発表した。
現在37歳の笠原は、2018年に水戸ホーリーホックから大宮に完全移籍。加入8年目の昨季は明治安田J2リーグで33試合に出場した。現在31歳の豊川は2025年に京都サンガF.C.からRB大宮に完全移籍。昨季はJ2リーグで37試合7ゴールを記録した。
RB大宮で引き続きプレーすることとなった両選手は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
■笠原昂史
「明治安田J2・J3百年構想リーグをRB大宮アルディージャの一員として戦えることを、大変光栄に思います。後ろから支えるだけでなく、チームを引っ張る存在として責任を持ち、日々努力を続けていきます。これからも変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いいたします」
■豊川雄太
「今年も一緒に挑戦しましょう! よろしくお願いします!」

