元イングランド代表のレジェンドががん宣告を受けたようだ。
クラブレベルではリヴァプールやニューカッスルなどでプレーし、イングランド代表として63試合で21ゴールの数字を残すケビン・キーガン氏。引退してから古巣のニューカッスルのみならず、マンチェスター・シティや、イングランド代表などの監督を歴任した。
そんな74歳だが、『BBC』や『スカイスポーツ』などのイギリスメディアによると、家族が声明にてがんの診断を受けた旨とともに、闘病を明らかにしている。
「ケビンは最近、続く腹部の症状で詳しい検査のために入院しました。検査の結果、がんと診断され、ケビンは治療を受けることになります。ケビンは医療チームの処置と継続的なケアに感謝しています。この難しい時期にあたり、家族としてはプライバシーの尊重を求め、これ以上のコメントを控えさせていただきます」
この一報を受けて、各方面から励ましのメッセージが届くなか、縁のあるクラブたちも反応。ニューカッスルはSNSで「我々はずっとあなたとともにいます。完全かつ迅速な回復を願います」などと全快を祈った。

