バルセロナのハンジ・フリック監督が、ラミン・ヤマルのベンチスタートの理由について説明した。スペイン『マルカ』が伝えている。
バルセロナは7日、スペイン・スーパーカップ準決勝でアトレティック・クルブと対戦し、5-0の大勝を飾った。しかし、この一戦では前日練習を欠席していたヤマルがベンチスタートとなり、終盤18分のみの出場となった。
試合後、ヤマルのベンチスタートについて尋ねられたフリック監督は、「彼はここ2日間、少し体調が悪かったようだ。そのせいで練習ができず、それが理由でベンチに座っていた。怪我とは全く関係なく、胃の調子が悪かったんだ」と明かしている。
決勝進出を決めたバルセロナは、11日に行われるファイナルでアトレティコ・マドリーvsレアル・マドリーの勝者と対戦する。
