元マンチェスター・ユナイテッド指揮官が母国オランダで新たな職にチャレンジした。
トゥウェンテは6日、新たなテクニカルディレクター(TD)としてエリック・テン・ハーグ氏の招へいを発表。任期は2028年夏まで、2026-2027シーズンからヤン・ストロイアー氏の後任を務める。
かつてアヤックスで成功を収め、2022年夏から2024-25シーズンの途中までマンチェスター・Uを率いたテン・ハーグ氏は今季からレヴァークーゼンを指揮。だが、成績が振るわず、開幕からわずか3試合で任を解かれた。
それからというもの、無所属状態だった55歳のテン・ハーグ氏は「このクラブに戻ってこれて本当に嬉しく、特別な思いだ。フットボーラーとしても、指導者としても、ここからキャリアが始まった」とし、意気込みを示す。
「ユース育成、チーム構築、スポーツ文化における私の経験を生かし、取締役会、経営陣、スタッフと協力しながらトゥウェンテの技術的基盤を強化するとともに、クラブが地域を代表する存在としての潜在能力を持続的に発揮できるようサポートしていきたい」



