バイエルンの日本代表DF伊藤洋輝が来たる後半戦に向けて弾みをつけた。
バイエルンは6日にテストマッチとしてレッドブル・ザルツブルクと対戦。左サイドバックで先発した伊藤は0-0の45分、ハリー・ケインが放ったシュートの跳ね返りをマイケル・オリーセが頭で繋ぎなおすと、バイタルエリア中央から相手のクリアボールに反応。ボレーで叩き込み、先制点をマークした。
このゴールが口火となり、メンバー総入れ替えのハーフタイム後も17歳俊英レナート・カールの2ゴールなどで4得点を奪取したバイエルンは5-0と快勝。新年最初の公式戦は11日に行われるブンデスリーガ第16節で、ホームにヴォルフスブルクを迎え撃つ。
なお、ザルツブルクでは北野颯太が先発。チェイス・アンリもベンチからスタートし、85分から出場した。



