チュニジアサッカー連盟(FTF)は4日、サミ・トラベルシ監督の解任を発表した。
2026年北中米ワールドカップ(W杯)に出場するチュニジアはアフリカ・ネーションズカップ(AFCON)に参戦し、グループステージを突破。だが、マリ代表とのラウンド16でPK戦の末に敗退が決定し、ベスト8入りを逃した。
試合翌日にトラベルシ監督をはじめ、スタッフ陣の総退陣を決断したFTFは公式フェイスブック上で指揮官を含め、スタッフ全員と合意の上で契約を終了したと発表。W杯が刻々と迫るなか、監督更迭となった。
アフリカ予選を9勝1分け無敗の22得点無失点で勝ち抜き、3大会連続7度目のW杯出場を果たすチュニジアはグループFに入り、オランダ代表、日本代表、そして欧州プレーオフ国と対戦する。
