sabri-lamouchi(C)Getty Images

W杯で日本と激突のチュニジア代表、新指揮官に中田英寿氏の元同僚 2014年大会ではコートジボワール代表を率いる

チュニジア代表の新指揮官にサブリ・ラムシ氏が就任した。チュニジアサッカー連盟(FTF)が14日に任期2年半での招へいを発表している。

チュニジアはあと半年を切った2026年北中米ワールドカップ(W杯)のグループFに入り、第2戦で日本代表と対戦。アフリカ予選を9勝1分け無敗の22得点無失点で勝ち抜き、3大会連続7度目のW杯出場を果たしたチュニジアだが、アフリカ・ネーションズカップ(AFCON)でベスト8入りを逃し、サミ・トラベルシ監督を解任していた。

現在54歳のラムシ氏はチュニジア系フランス人で、インテルなどでクラブキャリアを彩った現役時代にフランス代表としてもプレー。パルマでは中田英寿氏とプレーし、指導者としては2014年W杯でコートジボワール代表監督を率い、日本を逆転で下した過去を持つ。

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