セレッソ大阪は5日、浦和レッズより期限付き移籍で加入していた本間至恩の移籍期間延長を発表した。期間は2026年6月30日まで。なお、同期間中に浦和と対戦する全ての公式戦に出場できない。
現在25歳の本間は2024年7月にベルギーのクラブ・ブルッヘから浦和に完全移籍。しかし、定位置を確保することはできず、昨年3月からC大阪に期限付き移籍。同シーズンは明治安田J1リーグに18試合、天皇杯に2試合出場していた。
期限付き移籍期間延長が発表された本間は、両クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
■セレッソ大阪
「セレッソ大阪に関わる皆様。2026シーズンもセレッソ大阪のユニフォームを着てプレーできることを嬉しく思います。自分自身のクオリティーをあげて、皆さんの前で1つでも多くの勝利を届けられるように自分の全てを出し常に全力で戦います。応援よろしくお願いします」
■浦和レッズ
「浦和レッズに関わるみなさま。なかなかみなさんの前で自分のプレーをみせることができていませんが、自分自身もっと成長し大きくなった姿をみなさんに見せられるように頑張ってきます。応援よろしくお願いします」

