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C大阪生え抜きの24歳DFがJ2大宮に完全移籍…「自分のすべてを出して戦います」

RB大宮アルディージャは5日、セレッソ大阪からDF西尾隆矢の完全移籍加入を発表した。

C大阪でU-15、U-18、トップチームと過ごした西尾は2種登録選手期間を経て、2020年に正式昇格。2021年のJ1リーグで31試合に出場するなどし、今季も25試合でプレーした。

J1リーグからJ2リーグに舞台を移す24歳DFは新天地の公式サイトで次のようにコメントしている。

「RB大宮アルディージャにかかわるすべての皆さま、はじめまして。セレッソ大阪から来ました、西尾隆矢です。J2優勝、J1昇格を成し遂げるために、自分のすべてを出して戦います。皆さまと共に戦えることを楽しみにしています。よろしくお願いします!」

一方のC大阪では感謝の気持ちとともに、別れの言葉を伝えた。

「この度RB大宮アルディージャに完全移籍することになりました。セレッソ大阪ではアカデミーからここまで本当にたくさんの経験をさせていただき成長させてもらいました。セレッソ大阪で得た経験は間違いなく僕の人生においてかけがえのないものだと思います」

「これからのサッカー人生、この経験を糧にさらに成長して、皆さんにまた活躍している姿をお見せできるように頑張ります。チームを離れますがこれからも一選手として応援していただければ幸いです。これからもセレッソ大阪のことは大好きです。本当に長い間ありがとうございました」

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