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kim_1(C)Getty Images

湘南の韓国人DFが契約満了「プロになって初めて、自分のことではなくチームのために…」。昨季途中には清水に期限付き移籍

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湘南ベルマーレは4日、キム・ミンテとの契約満了を発表した。

韓国出身で現在32歳のキム・ミンテは、2015年に母国の光云大学校からベガルタ仙台に入団すると、北海道コンサドーレ札幌、名古屋グランパスでプレーした後、2022年に鹿島アントラーズへ。2023年7月からの湘南への期限付き移籍を経て、2024年に完全移籍に移行。昨季は8月から清水エスパルスに期限付き移籍をした中、明治安田J1リーグに7試合出場した。

同日、清水への期限付き移籍期間満了も発表されたキム・ミンテは、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。

■湘南ベルマーレ

「2年間、本当にありがとうございました。湘南ベルマーレに来て、本当に充実した幸せな2年間でした」

「クラブのすべての人と仲良くさせていただきましたし、選手たちとも本当に仲良く、楽しくサッカーができました。プロになって初めて、自分のことではなくチームのために、このクラブのために本気で戦ってきましたし、ずっとこのクラブが良くなることだけを考えながら2年間を過ごしました」

「湘南ベルマーレに在籍している時は本当にすべてだと思っていました。またいつか、このクラブのために戦えるように、日々努力していきたいと思います。また会いましょう!」

■清水エスパルス

「半年間ありがとうございました!アイスタの雰囲気、サポーターの応援、街のエスパルスに対しての愛、サッカー王国の静岡を経験できて、本当に楽しかったです!エスパルスのサッカーが楽しすぎて、毎練習、毎試合を楽しむことができました。短かったですが、清水エスパルスに来てよかったです。また会いましょう!」

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