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名古屋の加藤玄、RB大宮に期限付き移籍「アカデミー出身者、副キャプテンとして非常に不甲斐なく、責任を感じています」

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RB大宮アルディージャは4日、名古屋グランパスから加藤玄が期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2026年6月30日まで。なお、移籍期間中の名古屋との公式戦には出場できない。

名古屋下部組織出身で現在22歳の加藤は、2025年に筑波大学から名古屋に入団。1年目の昨季は明治安田J1リーグに8試合、YBCルヴァンカップに2試合、天皇杯に2試合出場した。

RB大宮への期限付き移籍が決まった加藤は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。

■RB大宮アルディージャ

「はじめまして、名古屋グランパスから来ました、加藤玄です。RB大宮アルディージャと共に高みを目指すと、強く覚悟を決めて移籍を決断しました。すばらしいシーズンにしましょう! よろしくお願いします!」

■名古屋グランパス

「RB大宮アルディージャに期限付き移籍する決断をしました。一年前、自分なりの強い覚悟を胸に名古屋でプレーすることを決断しましたが、時にその覚悟すら揺らぎ、後悔してしまうほど辛く苦しい一年でした。アカデミー出身者として、副キャプテンとして非常に不甲斐なく、責任を感じています。どんな状況でもともに歩んでくださった方々、期待し続けてくださったファミリーの皆さまには心から感謝しています。もう一度心からフットボールを楽しめるシーズンにできるよう気持ち新たに頑張ります。一年間ありがとうございました」

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