アルビレックス新潟は3日、高木善朗がタイのBGパトゥム・ユナイテッドFCに移籍することを発表した。
現在33歳の高木は、東京ヴェルディ、ユトレヒト、清水エスパルスなどでプレーした後、2018年に東京Vから新潟に完全移籍。2022年には明治安田J2リーグで32試合9ゴールを記録して、J2リーグ優勝・J1リーグ昇格に貢献した。加入8年目となった昨季は、明治安田J1リーグに19試合、YBCルヴァンカップに3試合、天皇杯に2試合出場した。しかし、チームはJ2リーグ降格となり、シーズン終了後に自身も契約満了となっていた。
タイ挑戦が決まった高木は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。
「サワディカープ!お久しぶりです。タイのBGパトゥム・ユナイテッドFCに移籍になりました」
「33歳になっても新たな挑戦ができることを、幸せに思います。タイでの試合は日本で見れないと思いますが、応援よろしくお願いします。タイシテルニイガタ」
BGパトゥム・ユナイテッドは現在、タイ・プレミアリーグで8勝4分け3敗で3位に位置。日本人選手としては野津田岳人、土井智之、松田陸に続き、高木は4人目の日本人選手となった。



