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Liam Rosenior(C)Getty Images

ストラスブール指揮官に“姉妹クラブ”チェルシー行きの噂…「将来は見当がつかない」

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ストラスブールのリアム・ロシニアー監督がチェルシー行きの噂話に言及した。イギリス『スカイスポーツ』が報じる。

ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)にクラブ・ワールドカップ(CWC)とタイトルを掴み、2024年夏にチェルシーを率い始めてから着実にチームを立て直したエンツォ・マレスカ監督だが、ここ7戦1勝の戦績だけでなく、クラブ内部での関係悪化からか、元日に電撃退任が決定した。

チェルシーはそこで新たな監督が誰になるのかが注目どころになり、オーナーが一緒でマルチクラブ・オーナーシップ下にあるストラスブールのロシニアー監督が後任候補として噂に。41歳指揮官は3日に敵地で行われるリーグ・アン第17節のニースに先立った会見でこう述べた。

「これから何が起こるかわからない。将来がどうなるか見当がつかないよ。だが、私がフォーカスする先はこの職に就いてからまったく同じだ。このチーム、試合での勝利、そしてこのストラスブールが成功するために自分がすべきことのすべてに集中している」

「これからの6カ月で何かが起こるとすれば、それは私のコントロール外だ。仮に君(メディア)が監督で、メディアの報道を気にしているとしたら、気が狂うはず。私の仕事はここにあり、このクラブのことを愛している。明日の試合に勝つために働いている」

「もちろん、様々な憶測があるのは承知しているが、それはこのフットボールクラブでみんなが成し遂げてきた素晴らしい仕事の証だと考える」

また、オーナーグループとのコンタクトを問われると、「彼らはこの仕事において私を手厚くサポートしてくれている。このクラブの成功とともに、チェルシーの成功も願っているんだ」と返している。

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