モナコの日本代表MF南野拓実に所属先のチームメイトが励ましのメッセージを届けた。
南野は昨年12月に行われたクープ・ドゥ・フランスのオセール戦に先発したが、1-1で迎えた36分に左膝を負傷し、両手で顔を覆いながら担架でピッチを後に。その後の検査で左膝の前十字靭帯断裂が判明した。
全治こそ明らかにされていないものの、重傷に変わりなく、復帰まで半年以上の離脱が見込まれ、日本代表として半年後に迫った2026年北中米ワールドカップ(W杯)の出場も絶望的となっている。
モナコは「頑張れ、タキ。我々は君と一緒だ!」とエールを送ったが、改めて選手たちも激励。ポール・ポグバが「強くあれ」と語れば、デニス・ザカリアも「強くなって戻ってくるのを願うよ」などとエールを送った。
30歳MFは今後、長く険しいリハビリとなるだろうが、ひと回りもふた回りも強くなった姿でカムバックを果たす日を待ちたい。



