FC東京は3日、浦和レッズから期限付き移籍中の長倉幹樹が完全移籍で加入することを発表した。
現在26歳の長倉で浦和下部組織出身の長倉は、2025年にアルビレックス新潟から浦和レッズに完全移籍で加入。昨シーズン前半は明治安田J1リーグで13試合1ゴールを記録してた中、同年6月にFC東京へ期限付き移籍。以降は、同リーグで11試合4ゴールを記録した。
FC東京への完全移籍が決まった長倉は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。
■FC東京
「FC東京に完全移籍で加入することになりました長倉幹樹です。あらためて、東京のために、チームの勝利のために全力で戦います。応援よろしくお願いします」
■浦和レッズ
「中学、高校時代と育てていただいたクラブに、プロになって所属できたことは、とてもうれしかったです。小さなころから観ていたスタジアム、聞いていた応援をピッチの中で経験できたことはこれからも忘れません。短い間でしたが、ありがとうございました」

