日本代表FW鎌田大地が所属するクリスタル・パレスは2日、トッテナムからウェールズ代表FWブレナン・ジョンソンの獲得を発表した。
契約は4年半で、背番号も「11」に決定。移籍金額はイギリス『スカイスポーツ』いわく、C・パレスにとってクラブ史上最高額の3500万ポンド(約73億8000万円)となる。
快速が魅力の24歳アタッカーは2023年夏にノッティンガム・フォレストからトッテナムに加わり、通算107試合で27得点18アシスト。昨季のヨーロッパリーグ(EL)決勝でトッテナムを17年ぶりの主要タイトルに導き、今季もここまで公式戦21試合で4ゴールをマークしている。
だが、今季から指揮するトーマス・フランク新監督のもとでは先発機会は少なく、序列が低下傾向。この冬のマーケットが迫るにつれ、移籍話が熱を帯びるところだった。
ブレナン・ジョンソンは新天地の公式サイトを通じて「本当にワクワクするし、ハッピーだ。クリスタル・パレスは本当に素晴らしいクラブだし、ずっと一目置くクラブでもある。このクラブが歩む旅路に加わるのは素晴らしいこと。すごくワクワクしているよ」なとと語る。
また、オリヴァー・グラスナー監督も「ブレナンの加入を本当に嬉しく思う」と歓迎。「ブレナンはスピードと得点力で我々の攻撃に選択肢をもたらしてくれることだろうし、これからの試合で貴重な戦力になるはず」と期待を込めた。





