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takahashi_niko_1(C)Getty Images

C大阪のバルサ下部組織出身DFが蘭2部に期限付き移籍「しっかりと成長して帰ってきたい」

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セレッソ大阪は3日、髙橋仁胡がオランダ2部のアルメレ・シティFCに期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2026年6月30日まで。なお、アルメレ・シティ側の発表によれば、買取オプションはなし。

アルゼンチン人の父親と日本人の母親を持つスペイン出身DFである現在20歳の髙橋は、2019年にバルセロナの下部組織に入団。2024年6月に同クラブを退団した後、翌7月にセレッソ大阪に入団してプロキャリアをスタート。昨季は明治安田J1リーグに22試合出場して1ゴールを記録している。

オランダ挑戦が決まった髙橋はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「このたび、半年間アルメレ・シティFCへ期限付き移籍することになりました。セレッソ大阪というクラブにもっと貢献できる選手になるために、今回の海外での挑戦を通してしっかりと成長して帰ってきたいと思います。応援よろしくお願いします」

なお、アルメレ・シティのテクニカルマネージャーを務めるヒエル・デッカー氏は、「ニコをチームに迎えることができ、大変嬉しく思います。彼は国際経験を持つ若手ディフェンダーであり、既に日本の最高レベルで実力を発揮しています。今回のレンタル移籍は、姉妹クラブであるセレッソ大阪との緊密な関係、そして若手育成という共通の目標に合致するものです。また、ニコにとって日本のリーグ戦終了後、再びヨーロッパでプレーする絶好の機会となります。彼がすぐに適応し、チームにとって貴重な戦力となることを期待しています」とコメントしている。

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