ツエーゲン金沢は1日、FWパトリックとの契約更新を発表した。
2013年の川崎フロンターレ入りから長らく日本でプレーを続け、ガンバ大阪時代の2014年に3冠達成も経験したパトリック。サンフレッチェ広島や、京都サンガF.C.でもプレーし、J1リーグ通算で328試合101得点と実績十分の38歳FWだが、2024年に名古屋グランパスを退団すると、昨年からJ3リーグの金沢を新天地としている。
その金沢では10番の背番号を授けられ、33試合の出場でチーム2位の11ゴールと活躍。来る新シーズンも引き続き金沢でプレーする運びとなり、クラブ公式サイトで決意を新たにした。
「来シーズンもツエーゲン金沢でプレーすることになりました。昨シーズンは惜しい結果で終わったので、来シーズンこそ目標を達成できるよう頑張ります。ファン、サポーターと共に喜び合えるように頑張って戦います。皆さんの力が必要ですので共に来シーズン目標を掴みましょう」
