トッテナムのオランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェンが、自身のアイドルについて明かした。スペイン『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。
母国のフォレンダム、ヴォルフスブルクを経て、2023年8月にトッテナムへ完全移籍で加入した現在24歳のファン・デ・フェン。以降、公式戦75試合9ゴール2アシストを記録しており、圧倒的なスピードを生かしたプレーで攻守両面で印象的な活躍を見せている。
そんなファン・デ・フェンは、『The Overlap』のギャリー・ネヴィル氏とのインタビューで憧れの選手について問われると、バルセロナのレジェンドである元スペイン代表のカルレス・プジョル氏の名前を挙げた。
「僕のアイドルはカルレス・プジョルだ。ずっと彼なんだ。彼はエリートで、バルセロナの真のリーダーだった」
「センターバックとしてはそれほど背が高くなかったのに、それでもコーナーキックをヘディングで決めていた。すごい選手でとても強い選手だった。ピッチ上での振る舞いも好きだ。簡単に言えば、キャプテンだね」





