santos-neymar(C)Getty Images

「ハッピーエンドに」…ネイマール、サントス残留で去就決着か。新たに1年契約で合意報道

元ブラジル代表FWネイマールの去就がサントス残留で決着したようだ。

ブラジル『グローボ』は「ハッピーエンドに終わる」とし、「水曜日(2025年12月31日)、サントスはネイマールと契約更新に合意し、選手は2026年12月31日まで(サントスのホームスタジアムである)ヴィラ・ベルミーロにとどまる運びとなった」と報じた。

「交渉は数週間を要したが、ネイマールはサントスに復帰して以来、これで3度目の契約締結に。2025年に結んだ2つの半年契約を経て、今回はより長期の契約となった」

発表は近日中を予定するとも。報道どおりなら、33歳FWは引き続きサントスでプレーしながら、半年後に迫った2026年北中米ワールドカップ(W杯)のブラジル代表メンバー入りも目指す見通しとなった。

そんなネイマールは2025年1月にサントス復帰を決断。シーズン終盤は左膝の半月板損傷で年内の復帰が絶望視されたが、昨年のカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで降格危機に瀕するサントスを救うべく、強行出場し、チームを残留に導いた。

また、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者も速報として、ネイマールとサントスのさらなる1年契約締結合意を主張。先日に手術を明らかにし、復活が待たれるネイマールだが、注目の去就もサントス残留で落ち着きそうだ。

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