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modric_2(C)Getty Images

モドリッチがもしサッカー選手じゃなかったら? 「●●になりたかった」

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ミランに所属するクロアチア代表のルカ・モドリッチがもしサッカー選手じゃなければ、どんな職業に就いていたのだろうか。

母国クロアチアのディナモ・ザグレブでプロキャリアをスタートし、トッテナムを経て、2012年夏に加入したレアル・マドリーで6度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇や4度のラ・リーガ優勝を成し遂げたモドリッチ。今夏、13年間過ごしたクラブを離れてミランに加入し、セリエAではここまで全試合に出場するなど、40歳になった現在も衰えを感じさせない。

イタリア『コリエレ・デラ・セラ』のインタビューに応じたモドリッチは、ここまで長く続けられている理由について問われると、「愛だよ」と回答。「サッカーを愛し、サッカーのことを考え、サッカーのために生きること。サッカーは、家族と並んで、僕が持っている中で一番大事なものなんだ。秘訣は情熱。食事やトレーニングは二次的なことだ。長く高いレベルに居続けるには、情熱が必要なんだ。練習の時は、子どもの頃にプレーしていた時と同じように幸せだよ」と語った。

2018年にはバロンドールも受賞したスーパースターのモドリッチ。しかし、インタビュアーから「最も偉大な選手の一人でありながら、ごく普通の人に見える」と言葉をかけられると、「その通りだね」と返答。「僕は“普通”が好きなんだ。普通の家族、普通の生活、些細なこと。自分が特別だとは感じない。人生で、自分が誰かより優れているなんて、たった一秒たりとも考えたことがない」と述べた後、「もしサッカー選手になっていなかったら、ウェイターになりたかった」と明かすと、以下のように続けた。

「けっこう得意だったんだ。好きでもあった。ボリクのホテル専門学校で学んだんだ。1年目は、ザダルの“マリーナ”というレストランで研修があって、そこで結婚式の食事会が開かれていた。飲み物を運ぶのはうまくできていたよ。クロアチアの結婚式の食事会では、みんなたくさん飲むからね。唯一好きじゃなかったのは、皿洗いだったよ」

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