FC東京は1日、元日本代表の森重真人と仲川輝人との明治安田J1百年構想リーグ期間の契約を更新したことを発表した。
2010年に大分トリニータからFC東京入りした現在38歳の森重。昨シーズンは明治安田J1リーグに23試合出場し、1ゴールを記録。YBCルヴァンカップと天皇杯にはそれぞれ1試合ずつ出場した。
現在33歳の仲川は2023年に横浜F・マリノスからFC東京に加入。昨シーズンはJ1リーグで33試合2ゴール、天皇杯で5試合1ゴールを記録。YBCルヴァンカップには1試合出場した。
契約更新をした両選手はクラブ公式サイトを通じて、以下のようにコメントしている。
■森重真人
「2026シーズンもFC東京で戦えることを嬉しく思います!」
「半年間の戦いになりますが、目標はただひとつ。『優勝!!』」
「応援よろしくお願いします!」
■仲川輝人
「2025シーズンもありがとうございました」
「初志貫徹、堅忍不抜」
「仲川輝人」

