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2026年ワールドカップ公式球「TRIONDA(トリオンダ)」はどこで買える?価格・販売店まとめ

2026年ワールドカップ公式球「TRIONDA(トリオンダ)」を販売

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キッズ用やミニサイズなど、4つのモデル展開

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2026年ワールドカップ(北中米大会)の公式試合球「TRIONDA(トリオンダ)」が、ついに一般販売を開始した。

本記事では、2026年ワールドカップ公式球は、どこで買えるのか、価格や販売店について紹介する。


2026年ワールドカップ公式球のTRIONDA(トリオンダ)とは?

2026年ワールドカップ(北中米大会)の公式試合球として採用されたのが、アディダスが手がける「TRIONDA(トリオンダ)」だ。アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共催を象徴するデザインと、アディダスの最先端テクノロジーが融合したボールだ。

名称の由来は「TRI(トリ)」=3カ国と、スペイン語で「波」を意味する「ONDA(オンダ)」を組み合わせた造語で、3つの開催国を中心に世界へと広がる喜びと高揚感の“波”を表現している。1970年メキシコ大会以来、公式球の製造を一貫して担うアディダスによって設計・開発された。

デザイン面では、開催国3カ国の国旗カラーである赤・緑・青を基調とし、それぞれの国を象徴するアイコンが施されている。赤のパネルにはカナダのカエデの葉、緑にはメキシコの鷲、青にはアメリカの星が描かれ、パネルの中央で3色がつながる構成となっている。史上初となる3カ国共催の象徴でもあり、FIFAワールドカップトロフィーへのオマージュとして金色の装飾がアクセントに使われている。

また、表面には各国のアイコンがエンボス加工として施されており、デザイン性と同時に機能性も兼ね備える。空気抵抗を抑えつつ安定した飛行を実現し、雨天時のグリップ力も向上している。

技術面では、新形状の4枚パネル構造が採用されている。過去最小枚数の同一形状パネルで構成されるこの構造は、滑らかな曲線が特徴で、「ONDA(波)」のコンセプトをそのまま体現している。サーマルボンディング製法によって縫い目が排除され、蹴る位置に関係なく均一な反発力と精密なボールコントロールを可能にしている。

大会で使用される試合球には、AI搭載の「アディダス コネクテッド ボール テクノロジー」が内蔵されている。500Hzの慣性計測ユニット(IMU)モーションセンサーを備え、ボールの動きをリアルタイムでVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)システムに送信する。これにより、オフサイドやハンド判定の精度とスピードを飛躍的に向上させることが可能になった。なお、このチップは大会用ボールのみに搭載されており、市販モデルには含まれない。


2026年ワールドカップ公式球のTRIONDA(トリオンダ)はどこで買える?

2026年ワールドカップの公式試合球「TRIONDA(トリオンダ)」は、製造元のアディダス社および、日本国内でのライセンス契約を結ぶモルテン社を通じて販売されている。ファンが確実に入手するためには、公式ルートでの購入がもっとも安全で確実だ。

オンラインでは、アディダス オンラインショップとモルテン公式オンラインショップの2つが主な販売チャネルとなっている。実店舗では、全国のスポーツ用品店やアディダス直営店で取り扱いがある。

さらに、Yahoo!ショッピングや楽天市場などの大手オンラインモールでも、複数のスポーツ専門店(ユニオンスポーツ、レアルスポーツ、フタバスポーツなど)が取り扱っており、在庫状況や発送スピードを比較しながら購入先を選ぶことも可能だ。

なお、海外では発表直後から各国のアディダス公式ストアを中心に展開されており、北中米大会らしい三カ国共催デザインのボールとして注目を集めている。日本国内でも、オンライン・店舗問わず、サッカーファンから高い関心を集めているアイテムだ。


2026年ワールドカップ公式球のTRIONDA(トリオンダ)の料金は?

2026年ワールドカップの公式試合球「TRIONDA(トリオンダ)」は、用途や対象年齢に応じて複数のモデルが展開されている。大会で使用される公式球と同仕様のプロモデルから、練習用や観賞用に適したレプリカモデル、さらに子ども向けのキッズモデルまで幅広いラインナップが揃う。

最上位モデルの「トリオンダ プロ(ADF520)」は、FIFAワールドカップ2026の試合で実際に使用される公式球と同等の構造を持ち、アディダスの最新技術が凝縮されたフラッグシップモデルだ。一方、レプリカやクラブモデルは、より手に取りやすい価格帯でデザイン性を楽しめる仕様となっている。

また、フットサル用やミニサイズの記念モデルも用意されており、サッカーファンやコレクターにとっても魅力的なシリーズとなっている。以下の表では、日本国内で販売されている主なモデルとその特徴をまとめている。

モデル名特徴日本国内の価格(税込)
トリオンダ プロ(ADF520)FIFAワールドカップ2026で使用される公式試合球(5号球)。サーマルボンディング製法による縫い目のない構造。25,300円
トリオンダ リーグ ルシアーダ公式球と同製法・同デザインのレプリカモデル(5号球・3号球)。5号球:6,820円
トリオンダ クラブ公式球と同カラーを採用した練習・一般用モデル(5号球・4号球・3号球)。3,850円
トリオンダ キッズ(ADF420)キッズ向け4号球モデル。軽量で扱いやすく、デザインは公式球と同仕様。7,920円
トリオンダ ミニコレクションや室内用に適したミニサイズモデル。2,420円

なお、ワールドカップ本大会で使用されるボールには、AIを活用した「アディダス コネクテッド ボール テクノロジー」が搭載されているが、市販モデルにはこの機能は含まれていない。一般販売品は見た目や質感こそ大会球と同様だが、内部構造はプレイヤー向けに最適化されている。

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