ユリアン・ナーゲルスマン監督の下で、19大会連続21回目のW杯出場となるドイツ代表。2014年のブラジル大会では優勝を果たすも、その後は2大会連続でグループステージで敗退していた。
ナーゲルスマン監督体制で初となるW杯に臨むドイツ代表は、26名のメンバーを発表。バイエルン・ミュンヘン(ブンデスリーガ)のDFヨシュア・キミッヒをはじめ、リヴァプール(プレミアリーグ)MFフロリアン・ヴィルツ(リバプール)、バイエルンのMFジャマル・ムシアラ、アーセナル(プレミアリーグ)のFWカイ・ハヴァーツらが順当に選出。
さらに、昨年に代表引退を表明していた40歳のGKマヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)がケガ人などの影響を受けて復帰し、5大会連続のW杯メンバー入りとなった。さらに、18歳のMFレナート・カールも抜てきされた。
ドイツ代表はグループEでキュラソー代表、コートジボワール代表、エクアドル代表と対戦する。
ドイツ代表のW杯メンバーは以下の通り。
【ドイツ代表メンバー】
▼GK
オリバー・バウマン(ホッフェンハイム)
マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)
アレクサンダー・ニューベル(シュツットガルト)
▼DF
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)
ニコ・シュロッターベック(ドルトムント)
ナサニエル・ブラウン(フランクフルト)
ダビド・ラウム(ライプツィヒ)
バルデマール・アントン(ドルトムント)
アントニオ・リュディガー(レアル・マドリー)
ヨナタン・ター(バイエルン・ミュンヘン)
マリック・ティアウ(ニューカッスル)
▼MF
ジャマル・ムシアラ(バイエルン・ミュンヘン)
ジェイミー・レーベリンク(シュツットガルト)
アレクサンダル・パブロビッチ(バイエルン・ミュンヘン)
ナディエム・アミリ(マインツ)
レオン・ゴレツカ(バイエルン・ミュンヘン)
パスカル・グロス(ブライトン)
レナート・カール(バイエルン・ミュンヘン)
フェリックス・ヌメチャ(ドルトムント)
レロイ・サネ(ガラタサライ)
アンジェロ・スティラー(シュツットガルト)
フロリアン・ヴィルツ(リヴァプール)
▼FW
カイ・ハヴァーツ(アーセナル)
デニズ・ウンダフ(シュツットガルト)
マクシミリアン・バイアー(ドルトムント)
ニック・ヴォルテマーデ(ニューカッスル・ユナイテッド)


