プレミアリーグ第33節を終えて、降格圏の18位に沈むトッテナム。2026年はいまだリーグ戦で勝利を挙げられておらず、苦しい状況が続いている。
ロベルト・デ・ゼルビ監督自身も、選手たちがこの困難な時期を乗り越えるには、監督というよりも「父親」や「兄弟」のような存在が必要だと認めており、選手たちのメンタルはひどく傷ついているようだ。そんななか、クラブは心理カウンセラーの職種を募った。
「トッテナム・ホットスパー・フットボールクラブは、男子チームのために世界最高水準のパフォーマンス環境を構築することに尽力している」
「目標の一環として、パフォーマンスチームに加わる卓越したスポーツ心理学者を募集している。これは、ホットスパー・ウェイにある男子トップチームの環境に深く関わる、非常に重要な役割だ」
仕事内容としては、個々の選手へのサポート、コーチングスタッフやパフォーマンススタッフとの連携、そしてチーム全体における心理的に安定したパフォーマンスの継続的な構築が記載されているという。
極限状態で戦う選手たちを支え、プレミア残留への起爆剤となる心理カウンセラーは現れるのだろうか。


