ガラタサライのオランダ代表FWノア・ラングが指の負傷について語った。『The Athletic』が伝えた。
ガラタサライは18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16第2戦でリヴァプールと対戦。この試合に先発したラングは終盤、アンフィールドの広告看板に衝突し、親指に大きなダメージを負った。親指の先端部分が取れる寸前のように見えた中、苦痛で顔を歪めていた選手は担架でピッチを後にしていた。
その後の状態が懸念されていた中、ガラタサライの医師は「重傷だが、完全切断は免れた。代表チームのスタッフとも連絡を取り合い、医療チームが経過観察している」と語り、切断を免れたことを明かした。
一方、親指に包帯を巻いた状態で代表チームの練習に参加しているラングは、負傷について、「親指は無事だ。それが一番大事なことだね」と、オランダ『Ziggo Sport』で語った。
「しばらくプレイステーションはできないけど、いずれできるようになるだろう。幸いなことに、足が無事ならサッカーはできる。右利きだから、トイレに行くときは特に困るね。シャワーなどは手伝ってもらっている」
なお、2026年北中米ワールドカップで日本代表と同組のオランダ代表は、27日にノルウェー代表、31日にエクアドル代表とそれぞれ親善試合で対戦する。



