ラス・パルマスはリーグ戦第31節でスポルティング・ヒホンと対戦。この試合で先発出場した宮代は12分に中盤でターンすると、そのままアレ・ガルシアにパスを供給し、初アシストを記録。チームはこの1得点を守り切って1-0で勝利し、5位につけている。
スペイン『.net』は「この日本人選手は、日を追うごとにプレーの幅を広げている」宮代を称賛。採点では、この試合で抜群の存在感を放ったGKディンコ・ホルカスの「9」に次ぐ、フィールドプレーヤー最高タイの「7」を記録した。同メディアは「オールラウンダー」と題して、宮代の評価を続けた。
「中盤深くまで下がってボールを受けてターンして、アレ・ガルシアに素晴らしいアシストを供給してみせた。チームメイトとの連係も日々深まり、様々なプレーに挑戦している。チーム内で成長を続ける日本人選手らしい好パフォーマンスだった」
今冬にヴィッセル神戸から期限付き移籍で加入した宮代は、ここまで公式戦8試合3得点1アシストを記録している。
