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Brodersen(C)Getty Images

脇坂泰斗が後半ATに起死回生の同点弾! 守護神がPKストップの川崎Fが勝ち点2を奪取

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明治安田J1百年構想リーグEAST第4節の川崎フロンターレ対水戸ホーリーホックが1日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで開催された。

3試合で勝ち点5の川崎と、同3で7位の水戸が対戦。試合序盤はホームの川崎Fがペースを掴む。紺野和也や脇坂泰斗、大関友翔らがシュートに持ち込んでいくが、先制点を奪えないと、前半の半ばからは水戸が巻き返す。

すると、水戸が45分に最初の決定機をモノにする。大崎航詩がボックス右手前からセンタリングを入れると、ゴール前に侵入した山本隼大がヘッド。GKブローダーセンがセーブしてこぼれたボールを渡邉新太がつなぎ、最後は加藤千尋が押し込んで先制点を奪った。

さらに水戸はアディショナルタイム4分、正面の山本の枠内シュートをGKがセーブすると、こぼれ球に反応した真瀬拓海の折り返しを再び加藤がプッシュ。2-0として前半を終えた。

迎えた後半は、2点ビハインドの川崎Fがボール保持率を高めて能動的に前へ出ていき、水戸が耐えつつカウンターを狙う展開となる。川崎Fはマルシーニョの仕掛けやラザル・ロマニッチのシュートでゴールを目指すが、なかなか水戸を崩しきることができない。

それでも、82分にはクロスからMF山下優人のハンドを誘って川崎FがPKを獲得。これをエリソンが決めて1点を返した川崎Fは、アディショナルタイム3分に追いつく。左サイドから三浦颯太がクロスを入れると、正面でボールを収めた脇坂泰斗が決めて2-2とし、土壇場でPK戦に持ち込んだ。

そしてPK戦では、水戸の2人目を務めた多田圭佑がバーに当ててしまい失敗。さらに水戸4人目のDF飯田貴敬のシュートをGKブローダーセンがストップし、川崎FがPK戦を4-2で制して勝ち点2を手にした。

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