アストン・ヴィラのウナイ・エメリ監督がウォルヴァーハンプトン戦を振り返った。
3位のアストン・ヴィラは、28日に行われたプレミアリーグ第28節で最下位のウルブスと対戦した。しかし、0-0で迎えた61分にジョアン・ゴメスに先制点を奪われると、前がかりになった中で後半アディショナルタイムにも失点。0-2で敗れ、直近のリーグ5試合で1勝2分け2敗となった。
今節、4位のマンチェスター・ユナイテッドと勝ち点で並ばれる可能性が出たが、エメリ監督は試合後、「今こそ、サポーターとみんなが一つになる時だ。団結力が必要だ」と口にし、いまだポジティブな位置につけていることを強調した。
「プレミアリーグ28試合を終えた現在の成績から、非常にモチベーションは高い。もともと優勝候補でも、優勝争い候補でもなかった。今はアーセナル、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リヴァプールといった強豪と争うことができている」
「彼らの力は圧倒的だし、我々のポジションも狙われている。だが、我々は素晴らしい戦いを続けることができている。負けた後にバウンスバックするにはサポーターと共に戦うことが必要だ」
アストン・ヴィラはこの後、3月4日のプレミアリーグ第29節でチェルシーをホームに迎える。





