リヴァプールは28日、プレミアリーグ第28節でウェストハムをホームに迎えた。
勝ち点45で6位に位置するリヴァプールと、同25で18位のウェストハムが対戦。遠藤航が負傷離脱中のリヴァプールは、早々の5分に試合を動かす。CKがクリアされた中で二次攻撃を仕掛けると、ボックス左でパスを受けたエキティケが素早く右足を振る。DFにわずかに当たったボールがニアサイドに収まり、先手を取った。
これで勢いづいたリヴァプールは、続く24分に加点する。ソボスライが蹴った右CKに正面のファン・ダイクがヘッド。これがゴール右に決まり、リヴァプールが2-0とした。
さらにリヴァプールは43分にもセットプレーから決める。右CKをニアのファン・ダイクがそらすと、ファーに流れたボールをエキティケがダイレクトで落とす。最後は浮いたマイナスボールをダイレクトボレーで叩いたマクアリスターがボレーシュートを決めて3-0とした。
反撃したいウェストハムは迎えた後半、49分に左サイドのディウフのグラウンダークロスを正面で合わせたソーチェクがネットを揺らし、1点を返す。
だが、リヴァプールも70分に左サイドで仕掛けたガクポがドリブルでゴールエリア左付近まで侵入すると、そのまま右足でゴール右にシュートを決めて、4-1と再び3点差とする。
その後、ウェストハムは75分にCKからファーのカステジャーノスがヘディング弾を押し込んで2点差とするも、リヴァプールも途中出場のエングモアがクロスからDFディサシのOGを誘って5点目。そのままリヴァプールが5-2で勝利し、プレミアリーグ3連勝とした。





