横浜市は27日、「日産スタジアム」等、および「ニッパツ三ツ沢球技場」のネーミングライツ契約を締結したことを発表した。
横浜市は『日産自動車株式会社』とネーミングライツ契約を新たに締結。愛称は「日産スタジアム(横浜国際総合競技場)」「日産フィールド小机(小机競技場)」、「日産ウォーターパーク(スポーツコミュニティプラザ)」となる。契約期間は2026年3月1日から2031年2月28日まで。契約金は5年総額で6億5000万円となった。
また、『日本発条株式会社』とも契約を締結。これにより、「ニッパツ三ツ沢球技場(三ツ沢公園球技場)」の愛称は継続となる。こちらの契約期間も同じく2026年3月1日から2031年2月28日までで、契約金額は総額2億円となっている。

